北村商会特販部は、初代社長・北村末蔵が米海軍横須賀基地の初代司令官デッカー氏を訪ねたことをきっかけに、米軍との取引を開始いたしました。
昭和25年(1950年)以降は、アメリカ海軍横須賀基地(以降、米海軍)艦船修理廠(S.R.F)において、艦船修理資材(鋼材・非鉄材など)や作業機械(工作機械)、化学薬品など、多岐にわたる資材の納品業務に加え、現場の安全性や作業効率に配慮した機器(例:当社開発のテーブルリフター)も提供しています。
北村商会特販部は、初代社長・北村末蔵が米海軍横須賀基地の初代司令官デッカー氏を訪ねたことをきっかけに、米軍との取引を開始いたしました。
昭和25年(1950年)以降は、アメリカ海軍横須賀基地(以降、米海軍)艦船修理廠(S.R.F)において、艦船修理資材(鋼材・非鉄材など)や作業機械(工作機械)、化学薬品など、多岐にわたる資材の納品業務に加え、現場の安全性や作業効率に配慮した機器(例:当社開発のテーブルリフター)も提供しています。
アメリカ海軍第7艦隊の母港である横須賀基地は、空母ミッドウェイから最新鋭のロナルド・レーガンに至るまで、数々の艦船の主要港として重要な役割を担ってきました。その一端を担うことは、当社にとって大きな光栄であり誇りであります。
当社は関連法規・契約要件・品質基準に適合する運用を徹底し、必要とされる仕様・数量・納期に応じて確実に対応します。今後も、横須賀地域の産業とともに、艦船修理に必要な物資・設備の供給体制を着実に維持・改善してまいります。
米海軍の艦船修理や補給に必要な資材・機械・消耗品は、入札や発注依頼として提示されます。
小規模案件は横須賀基地の日本人スタッフを通じて依頼されます。大型案件は米国本国の英語入札を行います。
基地内の日本人スタッフから、必要な資材のお見積り依頼をいただき、国内外のメーカーや商社へお問い合わせを行い、基地へお見積り回答をしています。
受注が決まりましたら、発注納品をもって契約が完了します。
工作機械など納品後の部品交換や修理、メンテナンスにも対応します。
必要に応じて技術開発を行い、現場の課題を解決します。
特販部の最大の特徴は、単なる資材調達にとどまらず、現場に寄り添ったきめ細かな対応力にあります。
本国入札における英語でのやりとりから、横須賀基地での迅速な対応、そして地元に根差した調達ネットワークまで。
お客様にとって“使いやすい商社”として選ばれ続けています。
米海軍横須賀基地で行われる入札案件では、すべて英語でのやりとりが求められます。
北村商会では、英語対応が可能な体制を整えており、英語での入札・契約書類を含め大型案件から細かな発注まで、安心してお任せいただけます。
北村商会は米海軍横須賀基地から車で20分という好立地にあり、緊急性の高い依頼にも迅速に対応できる体制を整えています。
入札は世界規模で行われますが、海外業者では納入後の修理やアフターメンテナンスに即時対応することが困難です。
一方、当社であれば地元拠点の強みを活かし、必要なときにすぐ駆けつけ、アフターサービスまで一貫して対応できることが大きな信頼につながっています。
米海軍横須賀基地へ入場するには、通常その都度煩雑な手続きや申請が必要となり、現場対応までに時間を要します。
当社社員はゲートパスを保有しているため、これらの手続きを省略して迅速に入場が可能です。
その結果、緊急時や突発的な依頼にもスピーディに対応できる体制を整えており、現場での信頼につながっています。
北村商会は調達だけでなく、艦船修理を安全かつ効率的に作業を行うための機器・機材の開発に取り組んでおります。
開発された専用機械は現在も使用されており、現場のニーズに応えるための技術開発と改善活動を続ける当社の柔軟な対応力は、高く評価されています。
アメリカ海軍基地から小さなものはボールペン1本から大きなものは1台何億円単位の加工機の搬入・設置まで幅広く取り扱いがあります。
信頼できるパートナー企業との連携により、高品質なサービス提供を支えています。
大手建設会社・米軍・公共施設と取引を重ねてきた安定した環境で、あなたの力を活かしてみませんか?